宮竹 眞澄人形展

宮竹 眞澄さんhttp://www7a.biglobe.ne.jp/~miyatake/top.html の人形展をみて来ました。 ソーゴー印刷(株)と言う帯広の出版社http://www.sogo-printing.com/kunamaga/index.html が出している情報誌「スロウ」を見ていて、ふと目に留まった人形が以前良いなーと感じていた人形とよく似ていたからです。 …

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石油ストーブ分解掃除

 我が家に来て長く冬を快適に過ごす為に働いていてくれています石油ストーブがあります。 サンデン、ParkaGTと言う機種です。勿論今は生産されていません。 このストーブ、円筒仕様なので微少にし、自然通気にしておくとファンを止めてもゆらゆらと燃え続けてくれます。 もう何年も分解掃除に出していないので、自分でやることにしました。外側を囲っている筐体(きょうたい)を全て外し、溜まった埃を丁寧に取…

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凧揚げ

孫のリクエストにお答えして、簡単凧作りを色々調べ、超安く、しかも何処にでもある材料で作れるものを発見しました。 主材料は、新聞紙 1枚(開いた状態の半分)、竹ヒゴ90センチ 2本、あとガムテープ、タコ糸、そんなところかな。 新聞紙も、手で破ったりするため、ハサミだって不要。http://jblog.takoaki.com/?cid=38005 小さい方の孫が異常に興味を示し、「無理だか…

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硬雪(かたゆき)

先日、1週間ほど孫が2人来ていました。勿論親も一緒だけれど。 長男は、もうすぐ1年生とかで、不安と嬉しさが、半々と言った感じ。朝早く起きれたら散歩に連れ出すというのが日課になっていました。 その日によって、いく場所を違えたりしますが、夏に行った所などが大体候補に挙がります。 夏は、遊具や、木馬が楽しめますが今時期未だ雪に覆われていて、その遊具までの道が付いていませんただ、今時期条件さえあえ…

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山菜料理の店「グランマ」

先日の共済サロンで行われたイベントの続きです。 白老でコミュニティレストランを開いたおばあちゃん集団のお話し。 昨年、3月に上勝町を視察したおばあちゃんたち、すっかりそのおばあちゃんパワーに触発され、「私たちも知識、経験を活かしてきっと何か出来るはず!」と思いついたのが、山菜を利用した家庭料理と野草茶、早速その実現に向け動き出す。 白老駅前の空き店舗を改装し「山菜料理グランマ」と銘々、水道…

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いろどり

先月25日に共済サロンで「コミュニティビジネス ソーシャルビジネス5団体連携フォーラム」と言うイベントがありました。 主催は、環境省北海道環境パートナーシップオフイス(EPO北海道)、札幌市、EZO Biz(はまなす財団)NPO法人NPOサポートセンター、(株)北海道二十一世紀総合研究所・NPO法人札幌ビズカフェとなっておりますが殆ど聞き覚えのない団体ばかりです。実行委員長として河西邦人氏(札…

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春めく

久しぶりに歩くスキーに行ってきました。 やあ~、すっかり春めいていました。ここの、グループは白旗山の5Kの歩くスキーに参加したらしく誰もおりませんでした。滑りだすとコースは、何本かに別れおり、深く掘れているのもありました。ここは滑りづらいので、みぞの浅いのを選んで滑っておりました。1周の終わり頃、スノウシューを履いた方が木の芽を注意深く見ておりました。 「スノウシューで散歩ですか」 「この…

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雪祭り

街へ出たついでに、大通りを通って雪祭りを見て来ました。大雪像は、何時見ても雪でできているとは思えないほどに素晴らしい出来です。自衛隊の、応援無しにはでき得ないイベントですが、海外から来たり、本州からの観光客にはそれなりに感動を与えています。地元では、市民参加型ではなくなってきたことをナンヤカンヤ言う声が聞えてきますが実行委員会は、道内各地の特産物、有名店などを積極的に出店させたり、海外の雪像製作…

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リュージュ競技

バンクーバー冬季オリンピックもいよいよ近づいて参りました。注目競技が色々有る中で、とてもマイナーな種目もある訳で。私もリュージュという種目には余り関心はありませんでした。増してや女子の選手が誰かなど、失礼ながら考えた事もなかったと言うのが正直なところです。 ところがそれを覆す事件が起こったのです。回覧板を見ていたカミサンの一言「この町内にオリンピック選手がいるんだ」「おっ、それどーいうこと」。…

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ノートパソコンの買い方

暮れにパソコンを買いました。ノートは2台目、今回は全く値段のみで買いました。Acerと言うメーカーのASPIREと言う機種で台湾製らしい。いろいろ調べたら、パソコンに関していえば、世界第3位のシエァということだが、モバイルといわれる小型のノートパソコンでかなり稼いだらしい。ヨーロッパではGeteWayというメーカーと提携しかなりシエァーを伸ばしたようだ。 買ってしまってから、サポートセンターが…

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66回目の誕生日

66回目の誕生日を迎えました。 歳のことは、正直余り深く考えた事はありません。ですから、いま若くはないと思いますが、歳による障害が自分を苦しめているという実感も余りないのです。走れないけど歩けます。聞くことには余り不自由を感じません。目は、メガネを掛けるということの煩わしさがありますが何とかなっています。一番のハンディを感じるのは、記憶力でしょう。 しかし、全てに慎重になりました。みんなが覚…

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梨?

近所の方が珍しいものを、よくもって来てくださいます。 マンゴーなど、余り口にできませんが、夏に頂いた時には 本当に感動でした。 今回、梨をいただきました。 頂いた時、「なにこれ」の世界でした。小さなかぼちゃと見まごう大きさです。 実に、4分の1づつ食べても一切れがゆうに1個分は有ります。 なくなるまで1週間位、冷蔵庫で熟成されていました。 頂き物とは、本当にありがたいものですね。

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干し柿を商品にしたら?

さて、取り入れた干し柿を並べてみましたら結構美味しそうに見えます。 実際に食べてみましても実に甘く、売られているものとそう遜色がない感じです。 つい遊びたくなり、包装用の上紙を作ってしまいました。 これはお菓子の空き箱に丁度良いのがありまして、それに詰めてみたところです。 なかなか面白いものですよ。 写真:上;取り込んだ干し柿の文様     中;上紙、信州干し柿とある。少…

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ハートは何処にでもある

バスで、良く街へ出ます。先日も何の気なしに車窓に目をやっていましたところ、自転車が通ってゆきます。 すると「なにこれ」に投稿できるような光景に遭遇いたしました。 バスの中からカメラを向けますが、なにせ路線バスです。停留所に停まるのを誰も止めることができません。 被写体は、悠々と過ぎて行ってしまいます。停留所を出たバスは自転車を追いかけます。自転車が曲がってしまえば万事休す。やっと追いつきま…

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甘い干し柿

渋柿の渋がそのまま甘さかな 誰の句か忘れました。まったく、その通りです。 あれほど渋かった柿が2週間もすると美味しい干し柿に変身するのです。 インターネットで調べたレシピ通りに作って見ました。剥いた柿を紐でしばり、外気に当てて干します。10日もすれば表面が乾いて、手で揉んでも中身が出てこないようになります。静かに中の硬いところをもんでゆきます。この作業を1~2日おきにして、芯まで柔らかくし…

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小規模多機能型居宅介護センター「支心」

 ここ小規模多機能型居宅介護センター「支心」の施設長をされている川本さんは、介護、傾聴などで各方面から講師の依頼で引っ張りだこという方です。  とても、物静かに話される方で、近くで介護を必要とされる家庭の訪問や、裏方で食事を作ったりと多彩な方で一度会うと沢山のことを教えていただけます。  ここに、来る時は見学ではなく、「何かお手伝いを!」と言う気持ちでいらして下さいと聞いていましたので、どん…

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干し柿作り

 長野から、渋柿が送られて来ました。こちらから是非と所望したものです。  甘柿を先だって送っていただき、渋柿も沢山あるという話しだったので早速送って頂いたという経緯があります。 北海道では、基本的に柿がない地域です。本州へ行ったとき見た庭先に普通に有る柿を見たとき感動を覚えました。  インターネットで干し柿の作り方を調べ、一番作りやすい方法をプリントアウトをし、送られてきた80個近い柿の処…

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中国青年指導幹部訪日団歓迎交流会

昨日来道した中国青年指導幹部訪日団の歓迎交流会が、ホテルで開かれました。 中国の指導者幹部は皆エネルギシュで快活でした。 全く今の中国の活気をそのまま投影している感じです。  日本酒をナミナミと注いだガラス製のぐい飲みを「カンペイ」と言いながら一気に空けていきます。そして逆さにして、一滴も残っていないことを示します。もし、雫が垂れたらもう一回注がれたのを飲む羽目になると言うことでした。 そ…

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龍村 仁監督

一昨年あたりから、北大づいています。晩秋に銀杏並木を見に行きました。今年は北大に何度か伺う機会がございました。夏頃、道新ぶんぶんクラブ主催、モデルバーンを中心とした建物群を教授の説明で訪ねました。その後、学校祭を見学、学生の熱気に触れました。そして、サステナビリティ・ウイーク2009で、クラーク会館にて「精神」他の映画を鑑賞。日を改めて、地球交響曲 第5番の上映、それも無料で監督の講演付き。行か…

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地球交響曲 第5番

北大の「サステナビリティ・ウイーク2009」のプログラムの一つに、ガイアシンフォニィ NO5の上映が有りました。  この日は、監督の講演会も特別に予定されており、13:00上映開始に間に合うように、急いで出かけました。  地下鉄の方が早く着けると思い、急いでいた所、札幌駅行きのバスが目の前を通るではありませんか?慌てて予定を変更し、バスに飛び乗りました。しかし12:05分となっていて駅まで1…

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サステナビリティ ウイーク2009

 「北海道大学サステナビリティ・ウイーク2009」の一つのプログラムに参加して来ました。 「地球温暖化政策セミナー」と言うイベントの前段として、一般にも無料で公開された「不都合な真実」という映画を見ました。  アメリカのアル・ゴア元副大統領が温暖化によって引き起こされる様々な問題を訴える為に、スライド講演を世界中で開いて、この問題を直視しない政治家の姿勢を批判したドキュメンタリィ映画でした。…

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山田 火砂子監督

 道新に山田火砂子(ひさこ)監督の記事が載っておりました。 実は、開拓の村に、映画撮影に必要な建物の取材に訪れた事が有ります。 勿論お忍びで、誰にも気づかれずにお帰りになられました。  その時、入村前に偶然声をかけたことや、来正旅館(開拓の村にある永山から移築された旅館)での解説ボランティアの際、もう一度出会う機会があり、交わした会話の端はしから「筆子 その愛」と言う映画を作ったということ…

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ボランティア

 ボランティアと一口に言っても実に色々あります。費用の面から考えて見ますと、交通費から弁当全て持ち出し、交通費実費のみ、交通費と弁当代支給、交通費と一部日当とさまざまです。 私の参加しているボランティアもご他聞に漏れず、殆どが持ち出しです。でも、何故そんなにしてまで、ボランティアに熱中するのでしょうか?  やる前は、「ありがとうの一言が全てです」という声をよく耳にしました。「そんな心境に…

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花火はいいな

今年も花火を見ました。 28日は市民活動スペース「アウ クル」http://www.north.ad.jp/ssn/au/nyukyo.htmlにて、豊平川での道新、UHB主催、4000発と言うことでした。 ここは、以前豊水小学校でした。今は各教室が、色々な活動のスペースになっています。 ここの一室から、ビルの谷間に上がる花火を「玉や~、鍵や~」とは行かないまでも、小樽ビールを片手に「おぅ…

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桑の実

北野高倉緑地の中に、桑の木が何本かあります。私も、公園を横断していた時偶然発見しました。目の前に、黒い小さな実を見たとき、「こんな所にまさか桑のみが」と半信半疑でした。しかし、一つ摘んでみると確かにあの小さな毛虫みたいな形状、間違いありません。頬張って噛んで見ると確かにあの種の感触と、強い甘さに感動が広がります。後日、再度公園で桑の実摘みをいたしました。しかし、1センチに満た実を採取すると言うの…

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シャンソン

 先日、「町田真理子」シャンソンコンサートを見に行ってきました。  札幌シニアネットhttp://hokkaido.yomiuri.co.jp/youyomi08/fri/m_090123.htmの主催で、旧豊水小学校跡にできました「アウ クル」の中にあります当NPO法人の活動スペースが会場です。町田さんは、埼玉県上尾を拠点に音楽活動を続けています妹背牛出身のシャンソン歌手であり、作曲家であり…

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開拓の村 研修旅行

 開拓の村では、毎年、道外と道内、ボランティア研修旅行を開いています。 今年の道外旅行は「ニシンと藍 北前船の寄港地を訪ねる」で11月頃行くようです。淡路島には高田屋嘉兵衛記念館、開拓の村にあります武岡商店の先祖出身地徳島県を訪ねます。香川では四国村、岡山県で「後楽園」、広島県では北前船などの潮待ち港として栄えた鞆の浦などを回るようです。  道内旅行は17日にありました。開拓の村に、旧武井商店…

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高遠菜穂子さん 報告会

13日、高遠菜穂子さんの報告会に行って来ました。伝えられている事の少しでも知るきっかけになればという興味半分のところもありました。もう1度、イラク日本人人質事件http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%AF%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E4%BA%BA%E8%B3%AA%E4%BA%8B%E4%BB%B6…

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北大にて

道新ぶんぶんクラブと北大が連携して開催した「エルムの杜の宝物」という教養講座がありまして、ちょっと見学に行って参りました。国の重要文化財「札幌農学校第2農場」が主会場。明治9年(1876年)札幌農学校初代教頭クラーク博士のもと、北海道開拓の模範農場として開設され洋式農場の中心的役割を担った。近藤教授らが、牛舎、乾草貯蔵室、サイロ、馬小屋など普段のお目にかかれないような所も見ることが出来ました。…

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開拓の村、岩間家農家住宅

久しぶりに、開拓の村、ボランティア活動日です。昨日は実にいい天気で、1年のうちでもそう多くは無いと思われるくらいな爽やかな1日。蝦夷春ゼミがすごい合唱で、本州から来られた方が、「あの声は蛙のようにも聞えますがなんですか?」とか、切れ目の無いセミの声に「この音はテープでも流しているのですか?」などと、面白い質問を受けました。 仙台藩から現在の伊達市に明治4年、入植した岩間さんの住宅が開拓の村に復…

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