「地球温暖化政策セミナー」と言うイベントの前段として、一般にも無料で公開された「不都合な真実」という映画を見ました。
アメリカのアル・ゴア元副大統領が温暖化によって引き起こされる様々な問題を訴える為に、スライド講演を世界中で開いて、この問題を直視しない政治家の姿勢を批判したドキュメンタリィ映画でした。
その後のセミナーに時間的なことで参加できませんでしたが見ごたえの有る作品でした。
実はこの日、10:00からもう一本同じクラーク会館で映画がありました。「精神」という映画で想田和弘(そうだかずひろ)監督作品、外来の精神科診療所「こらーる岡山」に集う様々な患者達をモザイクなしでとり続けた話題の作品で、狂気と正気の境界線はどこにあるのだろうか?と考えさえられる映画でした。次ぎの映画「不都合な真実」迄30分程時間が有りましたので、初めてのクラーク食堂に入ってみることしました。注文の仕方が少し変っており戸惑いましたが、まあ~何とか食べたいものをトレーにとる事ができ、満足な昼食でした。
このウイークまだまだ続くようです。
写真:クラーク食堂での昼食。味噌汁、わかめご飯、野菜炒め、肉入りコロッケで〆て380円位でした。

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